性と色の関係
●エッチの時の興奮度を高めるカラーとは?
「色」は、人間の様々な衝動、感覚と関係があり、性欲とも密接な関係にあります。
性欲をもっとも強く刺激するのは、赤系統の色です。
赤系統の色は、交感神経を刺激し、性的な興奮を高めます。
たとえば、ピンクのネグリシェ、真っ赤なランジェリー、赤いベッドライトなどの小道具は、性欲を高めるのに相当の効果を発揮します。
赤が情熱の色とされてきたのは、単にイメージの問題ではなく、こういう背景があっての事なのです。
一方不向きなのは、青系統の寒色系の色。
これらの色には副交感神経を刺激して、性的興奮を鎮めてしまいます。
グレーやホワイトなども、人間の緊張を高める色なので、会議室や研究所には向いていても、セックスを楽しむのに適した色とは言えないのです。
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