依存症の女性
●「飲んべえ」の女性はセックスがお嫌い?
アルコール依存症の弊害は様々ありますが、女性の場合、ホルモン異常からセックスに嫌悪感を抱くようになることは、あまり知られていません。
九州大学の研究グループが、20~60代の女性のアルコール依存症患者24人について調べてみたところ、不感症の自覚・他覚症状は100%あてはまったそうです。
依存症の女性はセックスをしても、気持ちいいと感じなくなるそうです。
40歳良いかの14人に関しては、そのうち12人が無月経で、陰唇の弾力性が無くなっていたり、クリトリスが縮小している人が10人もいました。
50歳以下の34人については、セックスの回数や性行障害の有無について詳しく調査を進めたところ、アルコール依存症になる前は、年齢に応じてそれなりにセックスをしていた人達が、アルコールを頼るようになってからは、めっきり回数が減ったと答えています。
さらにその34人中32人には、セックスの時の分泌液が認められず、性的欲求がある人は、わずかに一人だけという結果でした。
適量のアルコールなら、女性を色っぽく見せる効果があり、性欲も刺激されることでしょうが、
これが度を超してしまうと、ホルモンのバランスは崩壊してしまい、女性としての機能すら奪われてしまうことになりかねません。
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